栄養補給

チーズの種類によって栄養分は異なるのか

チーズにはカルシウムをはじめとするタンパク質や脂肪、ビタミン類がバランス良く含まれています。
特に日本人に不足しがちといわれるカルシウムは吸収されやすくチーズ1個でめざし11匹分もとれるのです。
チーズにはカルシウムが100gあたり600mg~1500mgも含んでいるのです。

日本人は1人あたり成人でも550mg~650mg、成長期の子供は800mg~900mg必要といわれていますので1日1個~2個で必要なカルシウムが手軽に摂取できます。
チーズには様々な種類がありますので、その特徴を見分け摂取するのもよいでしょう。
ダイエット中の方やカロリーが気になる方は、カロリー控えめなカッテージチーズ、リコッタチーズがおすすめです。

塩分控えめを重視したいならば、クリームチーズやカッテージになります。
カルシウムが多く含まれているのはパルミジャーノ・レジャーノやハードタイプがよいでしょう。
日本人に多く食べられている6種類のチーズ(パルメザン・ゴーダ・ブルー・クリーム・カッテージ)から各成分の上位2つをあげてみました。

ビタミンAが多く含まれているのはブルー、ゴーダで
続いてビタミンB2はパルメザン、カマンベール
脂質はクリーム、パルメザン
たんぱく質はパルメザン、ゴーダ
このようにハードタイプの方が栄養価も高いということがわかります。
また、どの種類のチーズであっても牛乳よりは全ての成分が高くなっています。

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