栄養補給

脂肪分が多いチーズを食べて肌荒れを起こさない?

脂質を多く取り過ぎるとニキビなどの肌荒れを起こすといい代表的な食品にナッツ、バター、チョコレート、牛肉、豚肉、コーヒー、ココアなどと共に「チーズ」も含まれています。
これらは皮脂線を詰まらせる性質をもっていますのでにきびなどの症状が酷い時には一時的に控えた方がよいといわれています。
しかし、これらは摂取のしすぎが及ぼすことです。

何事も適度、ほどほどが良いというように食品も同様の考え方が当てはまります。
実はチーズは逆に「美肌食」と言われているほどお肌に良い食品なのです。
チーズに豊富に含まれているビタミンAやビタミンB2はお肌にはかかせない栄養素です。

皮膚の健康を保ち免疫力を向上させる効果がありますので肌にうるおいを与えてくれます。
またビタミンAの一種であるレチノールには肌のターンオーバーを促進する働きもありますので美肌効果が期待できるのです。
チーズの中でも美肌になれるといわれているのがパルミジャーノ・ノレッジャーノやエメンタール、グラナバダーノなどです。
カルシウムを多く含んで低脂肪、たんぱく質が豊富です。
チーズは豊富な栄養素を含むことから、アイチエイジング効果や美肌効果、乾燥しがちなお肌につやを与えてくれる食品なのです。

このページの先頭へ