栄養補給

内臓脂肪へのチーズの働き

チーズを食べることでない内臓脂肪を減少させることができるという発表がありチーズは更に注目されています。
高カロリーに見えがちなチーズですがチーズはバターの半分ほどしかカロリーはなく、そこまで高くないのです。
チーズを食べると脂肪細胞は複数のホルモンをだします。

これにより血糖値を下げ、筋肉で脂肪を良く燃やすホルモンがあれば糖尿予防をしてダイエットに役立つ善玉ホルモンとなります。
脂肪細胞はこの作用がある善玉ホルモンのアディポネクチンを分泌しています。
血液中にあるこの「アディポネクチン」が内臓脂肪型肥満に関係しているのです。

アディポネグチンは脂肪燃焼効果を促進する働きがあり、血液中を通り全身をめぐり血管の傷を修復してくれる効果がある物質なのです。
内臓脂肪が増加しているとアディポネクチンの量は減少し、内臓脂肪が減少しているとアディポネクチンが増加することがわかっています。
チーズを摂取することでこのアディポネクチンの量を維持することができますので内臓脂肪を減らすことに効果的なのです。

またチーズに含まれている乳酸菌はペプチドに分解し、これをチーズペプチドとよびますがこのペプチドにはコレステロールの抑制や肥満抑制の効果もありますので、このようなことからもチーズには内臓脂肪を減らし、肥満の抑制の働きがあるということがわかります。
内臓脂肪が気になる方はチーズを食べるとよいでしょう。

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