栄養補給

腐っているチーズの見分け方

チーズは発酵食品です。
発酵は微生物によって人間にとって有益な物質が生じることであり、腐敗は人間にとって有益にならないことです。
チーズは食品になりますので賞味期限が必ずあります。

賞味期限はメーカーなどが安全性を重視して、一番美味しいとされる時期よりも早めに設定していることが多いのです。
この賞味期限は早すぎるとの考えも多くあり、賞味期限が切れてからのチーズの方が美味しいという人もいるのです。
日が経過するごとに熟成しているチーズはそのときどきによって味わいが変わってくるためそれを見極めるのは、ご自身であります。

自分の好みを越せば賞味期限が切れたとはじめていえるのかもしれません。
ではチーズが本当に腐った時はどのようになるのでしょうか。
先ほども申し上げましたが腐った状態は人間にとって有益にならない物質ですので食べないようにしなければなりません。

最初に臭いや色の変化で見分けることができます。
パンなどと同様の緑色のカビです。
熟成に有効なカビもありますが、雑カビであることも多いのです。

また、緑色の汁がでていることもあります。
乾ききってカチカチになってしまっていることがあります。
次に臭いです。

腐敗している場合は強烈なにおいを発します。
大きな特徴としては緑色のカビ、乾ききって硬くなっている、強烈な臭いを発しているという3点です。
それでも判断がつかいないようならば、舌で確認することです。
ひとつまみ食べてみるのです。
酸味が強かったり味が変化している場合は食べることを控えた方が良いといえます。

このページの先頭へ