栄養補給

コクのあるチーズの種類は?

チーズには様々な種類がありますが、その中でもコクがあるとされているのがハードタイプです。
このハードタイプはチーズの中では一番硬く大きくて、主に長期保存が可能な保存食として発達した山のチーズです。
乳酸菌を殺してしまわないように加熱しながら強くプレスをかけることにより水分が極端に少ない硬いチーズを製造するのです。

熟成期間が長くタンパク質がうまみ成分であるアミノ酸に分解されたコクのあるチーズがハードの特徴でもあります。
6か月~10か月くらいじっくり寝かせた長い熟成期間によってうま味が沢山つまっており風味が濃厚です。
代表的なものでフコタール、エダムハード、クローブ、スプリンツ、パルジャーノ・レッチアーノ・エメンタールなどがあります。

チーズフォンデュやケーキに使い、他にもサラダやパンにかけるなど調味料やスープ、ソースとして使用されていることが多いです。
ハードタイプに続いて表面を洗って熟成させたウォッシュタイプもコクと独特の強い香りが特徴でチーズ好きの方が好むタイプです。
ウォッシュタイプには タレッショ、モンタナール、ブラン、ピエ・ダングロワ・エポワース、マンステルなどが代表的です。

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