栄養補給

チーズは常温保存では腐ってしまう?

チーズの保存方法というのは実はチーズの種類によって様々なのです。
原料や熟成期間、肥料や育った環境、作り方の違いによって適した保存方法が異なるのです。
チーズは熟成がカギとなりますので熟成した特に食べると一番美味しく食べることができます。

チーズの種類によって湿度や温度が違う為家庭での保管は難しいと思いますがしっかりと熟成したチーズの保存は発酵をとめることができる温度0度で保存することです。
家庭用冷蔵庫ですチルド室や野菜室がよいでしょう。
湿度は80%~100%がよいといえます。

また切り口を乾燥させアルミホイルをあてて、ラップなどで包んで保管するとよいでしょう。
チーズから出た水分はカビのもとになりますので3日くらいごとにラップを交換することを忘れないで行ってください。
この時もチーズについた水分はふきとってから保管します。

常温保管については湿度にも関係してきますが、とろけるようなチーズは数時間で油がにじんで風味が悪くなります。
他のシーズは室温でも可能ですが1日が限度かと思われます。
このまま放置すると腐ると思われます。
基本的には冷蔵0度~10度位で保存するのが適していると思われます。
後は食べる30分~1時間前に冷蔵庫から出し常温に戻してあげると口当たりがよくおいしくなります。

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