栄養補給

チーズは1日何グラムまで食べるのが良い?

チーズは一日にどのくらい摂取するのがよいのでしょうか。
脂肪分や塩分を気にされる方も多いですのでその辺りを考慮すると100g以下ならば問題なく摂取していただくのに良い量と言えます。
チーズに含まれているカルシウムは1日に成人で600mg、成長期の子供は800mg以上が必要といわれています。

しかし日本人はカルシウム不足といわれており、平均600mgくらいしか摂取できてないと言われています。
よってカルシウム面でみると100gあたり、プロセスチーズで630mg、チェダーで740mg、
パルメザンで1300mgもカルシウムが含まれています。

気にされる方が多い塩分では1日に最低でも3~5g、多くても10g以下が必要量としていますが、100gのチーズであれば約3gの塩分で、塩気の強い種類でも3.8gほどです。

また脂肪分でみると1日に50gがよいとされています。
ナチュラルチーズであれば100gで25g程度の脂肪分になりますので、こちらも全く問題ないということになります。
ナチュラルチーズは100gに対して約25%~30%の脂肪分が含まれています。

このように見ていただければわかりますが、よほど食べ過ぎない限りは塩分や脂肪分の取り過ぎの心配は必要ないと言えます。
全てのチーズに共通して心配のいらない量であれば30g程度が理想といえます。
30gでしたらどのチーズでも確実に取り過ぎるということはないでしょう。

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