栄養補給

チーズとヨーグルトの栄養分の違い

チーズは牛乳から水分を除いて栄養を固めたもので元が牛乳ですので栄養がいかに豊富かということがおわかりただけると思います。
チーズにはナチュラルチーズとプロセスチーズにわかれますが、ナチュラルチーズは原材料や製造方法などにより、軟質なものから硬質なものまで種類が多数ありますのでここでは、(軟質~硬質)といった形で数字を表します。
ヨーグルトは牛乳や脱脂粉乳などを原料に乳酸菌で発酵させたもので牛乳などの栄養に加え乳酸菌の働きによる効果が期待できる食品です。

下記はそれぞれの食品の100g中の栄養になります。
・エネルギー
プロセス   339kcal
ナチュラル  105~475kcal
ヨーグルト  62kcal

・タンパク質
プロセス   22.7g
ナチュラル  13.3~44.0g
ヨーグルト  3.6g

・脂質
プロセス   26.0g
ナチュラル  4.5~30.8g
ヨーグルト  3.0g

・炭水化物
プロセス   1.3g
ナチュラル  0.9~1.9g
ヨーグルト  4.9g

・カルシウム
プロセス   630mg
ナチュラル  55~1300mg
ヨーグルト  120mg
この他にチーズにはビタミンAやビタミンB2も含まれています。

チーズがいかに栄養的に優れた食品化ということが、この成分の数字をご確認いただければおわかりいただけると思います。
チーズはどの種類においてもヨーグルトよりは水分が少なくなりますのでチーズに成分が沢山凝縮されているということなのです。

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