栄養補給

どんな国からチーズは輸入されている?

日本人1人あたりのチーズの年間消費量は2.0KGとなっており欧米各国に比べると、まだ少ないことから近年さらに消費量は増え輸入も伸びるといわれています。
全国におけるチーズの輸入量は約215,261トン金額にして約885億円にのぼり年々、輸入量、輸入金額共に増加しています。
全国で30カ国近くの国からチーズが輸入されていますが、その中で一番多く輸入している国がニュージーランドです。

続いて2位がニュージーランドとなっています。
この2カ国で6割を超えるシェアを占めるほどです。
その理由としてあげられるのは、日本に近いこと、輸出余力も大きいため国内で必要とする量を安定し確保できること、日本人の求める品質に合う良いチーズが手に入ることです。

他にアメリカ合衆国、ドイツ、デンマーク、フランスなどから輸入しています。
輸入されている港のほとんどが横浜港となっており他に神戸港、川崎港などでチーズ需要の多い都市部で食品メーカー工場の多さから近くの港が利用されているのです。
チーズの生産量が多い国はアメリカ合衆国、ドイツ、フランスという順番で続き我が国が輸入しているオーストラリアやニュージーランドは10位以下になっており生産量が多い国は決してないのです。

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